QR・バーコード決済

PayPayとは?その使い方から魅力まで徹底的に解説します!

こんにちはミニマリストのダイヤ(@dialog0713)です。

一時期、PayPayのテレビコマーシャルが頻繁に流れていましたよね。

「ペイペイ!ペイペペイペイ!」というフレーズとリズム、そして宮川大輔さんのダンスの振り付けが頭から離れなかったという方も多いのではないでしょうか?

昨年からの新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、今は誰が触れたかわからない現金を使うよりもPayPayのような電子決済サービスを使いたいという方も増えてきたようです。

そこで今回は、電子決済サービスの代表格とも言えるPayPayについてその使い方から魅力まで徹底的に解説していきたいと思います。

そもそもPayPayとは?

PayPayというのはPayPay株式会社によって提供されている電子決済サービスです。

PayPay株式会社はソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の合弁によって2018615日に設立された電子決済サービスを展開するIT企業ですね。

中国の電子商取引企業であるアリババが多額の出資をしているインド最大の決済サービス企業のペイティーエムと連携して、201810月から日本でQR・バーコード決済サービスをスタートさせました。

財布を持ち歩かなくとも、スマートフォンひとつで簡単に支払いができるというのが魅力です。

自分のスマートフォンに表示されたバーコードを見せて読み取ってもらう、もしくは自分のスマートフォんでQRコードを読み取るだけで簡単に支払いができてしまいます。

PayPayの登録方法

PayPayの登録方法ですが、まずはPayPayのアプリをダウンロードします。

アプリを起動したら、電話番号とパスワードを入力しましょう。

SMS(メッセージ)で認証コードを受信したら、受信した4桁の認証コードを入力します。

これで登録自体は完了です。

PayPayの支払い方法の設定

PayPayのアプリをダウンロードして登録を完了させたら、次は支払い方法の設定をおこなっていきます。

基本的には「銀行口座」「クレジットカード」「セブン銀行ATM」の3種類から選んでいくことになります。

自分に合った支払い方法を選んでくださいね。

銀行口座

銀行口座を選ぶ場合、PayPayアプリのホーム画面から「>」を選択して、「銀行口座登録」を選んでください。

登録する銀行を選択して、支店名や口座番号、口座名義など必要な情報を入力していきます。

登録内容を確認して「登録手続きをする」を選択して、それぞれの銀行ごとの手順で登録を進めていきます。

口座の登録が完了すればOKです。

通帳やキャッシュカード、暗証番号、ワンタイムパスワードなど必要な情報は銀行によって違ってきますので、注意しておきましょう。

クレジットカード

クレジットカードを選ぶ場合、PayPayアプリのホーム画面から「>」を選択して、「カード追加」を選んでください。

クレジットカード情報をカメラで読み取るか、「カード番号を直接入力する」を選択しましょう。

クレジットカード情報を入力したら、「追加する」を選びます。

これでクレジットカードの登録が完了となります。

ただ、クレジットカードからの支払いでは各種キャンペーンの特典を受けることができませんし、本人認証サービス(3Dセキュア)登録をしていない場合には30日間で5001円以上の支払いができないのでその点は注意しておきましょう。

セブン銀行ATM

セブン銀行ATMを選ぶ場合、セブン銀行ATMで「スマートフォンでの取引」を選択します。

PayPayアプリで「チャージ」を選択し、「セブン銀行ATM」を選んでください。

ATMに表示されたQRコードを読み取って、アプリに表示された番号をATMに入力していきます。

ATMにチャージする金額分を入金して、入金額を確かめた上で「確認」を選択するとチャージが完了となります。

残高表示が変わらないというときには更新ボタンを押すと、金額が反映されるはずです。

セブン銀行ATMに口座がない方でも全国約25000台ものATMから現民チャージができますし、1回あたり最大50万円までのチャージが可能です。

ただし、お釣りは出ませんので、その点は注意しておきましょう。

番外編:PayPay残高へのチャージ

基本的には「銀行口座」「クレジットカード」「セブン銀行ATM」の3種類から支払い方法を選んでいくことになるのですが、番外編ということでPayPay残高へのチャージについても触れておきたいと思います。

PayPay残高というのは1円単位でお買い物に利用することのできる電子マネーで、あらかじめ残高にチャージしておくことで支払いに使えるようになります。

ヤフオク!やPayPayフリマなどを利用している方であれば、すでに利用経験があるかもしれませんね。

PayPay残高にも種類があります。

PayPayマネーは銀行口座やヤフオク!・PayPayフリマの売上金、現金(セブン銀行ATM)によるチャージが可能で、支払い以外に出金(払い出し)や送る・わりかん機能も使えるようになっています。

PayPayマネーライトは銀行口座やヤフオク!・PayPayフリマの売上金、現金(セブン銀行ATM)、Yahoo!カード、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いによるチャージが可能で、支払い以外では送る・わりかん機能のみ使えるようになっています。

PayPayボーナスとPayPayボーナスライトは特典やキャンペーンによる付与のみで、基本的に支払い以外には使えません。

利用の際の優先順位もあって、PayPayボーナスライト、PayPayボーナス、PayPayマネーライト、PayPayマネーの順番で使われていくことになります。

PayPay残高へのチャージの際にはPayPayアプリのホーム画面から「チャージ」を選んで、それぞれのチャージ方法を選択して、チャージしたい金額の入力をして「チャージする」の選択で完了します。

実際にPayPayで支払う

PayPayで支払う際には、「QRコードを見せる(お店が読み取る)」「お店のQRコードを読み取る」のどちらかになります。

読み取り方式に関しては、お店によって違いますのでそのお店に合わせましょう。

QRコードを見せる(お店が読み取る)

QRコードを見せてお店に読み取ってもらう場合には、PayPayアプリのホーム画面の「支払う」を選択します。

画面をお店の方に見せて、バーコードを読んでもらったらそれで支払い完了となります。

お店のQRコードを読み取る

お店のQRコードを読み取る場合には、PayPayアプリのホーム画面から「スキャン」を選択します。

お店に置かれているQRコードを読み取って、支払う金額を入力して「次へ」を選択します。

画面をお店の方に見せて、「支払う」を選択したら支払いは完了となります。

PayPayの魅力その1:全国のお店で使える

PayPayの魅力なのですが、まず挙げられるのが使えるお店の多さです。

PayPayは本当に全国各地のお店で使うことができます。

コンビニはもちろん、ドラッグストアや飲食店など全国280万か所以上で利用することができます。

今後も使えるお店は続々と増えていくことが予想されています。

PayPayの魅力その2:キャンペーンが充実している

PayPayに関しては過去の100億円キャンペーンなどで知ったという方も多いのではないでしょうか?

ここ最近はそこまで大規模なキャンペーンは開催していないのですが、それでもPayPayはキャンペーンを積極的に開催しています。

こういったキャンペーンを活用していくことによって、よりお得にPayPayを利用していくことができます。

PayPayの魅力その3:安心・安全に使える

PayPayは安心・安全に使えるように、安心のための取り組みと安全のための対策を実施しています。

不正利用防止

PayPayではテクノロジーや専任スタッフのモニタリングによって不正利用を未然に防いでいます。

異なる端末からのアクセスが確認されたときにはSMSで本人確認の通知が届く二要素認証が採用されているため、他人による利用をブロックすることができます。

登録した銀行口座情報やクレジットカード情報は暗号化され、相手先には非開示となっていますし、ユーザーが不正利用被害を受けないよう専任スタッフが常時モニタリングをおこなっています。

もし不正利用を検知した場合には素早く利用停止措置を取るなど被害の未然防止、拡大防止に取り組んでいます。

相談窓口

PayPayでは24時間365日いつでも安心の電話対応が用意されています。

いつでも相談できるカスタマーサポート窓口が設置されており、フリーダイヤルなので安心です。

フリーダイヤルとは別に問い合わせフォームも用意されています。

補償制度

PayPayでは万が一の場合も安心な補償制度が用意されています。

PayPayを利用しているすべてのユーザーを対象に不正利用による被害に遭った場合やPayPayを利用していない方がPayPayを利用した被害に遭った場合にも、原則PayPayが被害の全額を補償してくれます。

また、加盟店への入金保証も用意されています。

PayPayでの決済において、悪意ある者による不正取引がおこなわれた場合でも、原則加盟店に取引金額の全額を入金してくれるようになっています。

不正利用による被害に遭われた方などへの補償が発生した場合はPayPayが負担し、加盟店に負担を求めることもありません。

もちろん、ユーザーにしても加盟店にしても重大な過失がないことが前提になってきます。

端末認証設定

PayPayでは端末認証を事前に設定しておくことで、スマートフォンを紛失したときや盗難に遭ったときでも安全です。

端末認証の設定はPayPayアプリの「セキュリティとプライバシー」からおこなうことができます。

利用可能額の設定

PayPayでは「支払い」「友達に送る」「チャージ」の1日ごと、1ヶ月ごとの利用可能上限額をそれぞれ設定することできます。

利用可能上限額を設定することで使いすぎを防ぐことができますし、万が一の場合の不正利用対策にもなります。

利用可能上限額の設定はPayPayアプリの「セキュリティとプライバシー」からおこなうことができます。

ログイン管理機能

PayPayには、PayPayを使用中のすべて端末からログアウトする機能もついています。

第三者の手にスマートフォンやパソコンが渡ってしまった場合でも、PayPayアカウントへのアクセスを瞬時に防ぐことができるのです。

また、パスワードを素早く更新することができますので、更新後にはPayPayアカウントを利用するすべての端末で、ログインし直す必要が出てきます。

ログイン管理機能の設定はPayPayアプリの「セキュリティとプライバシー」からおこなうことができます。

PayPayの魅力その4:友人や家族に残高を送ることができる

PayPayでは友人や家族にPayPay残高を送ることができます。

近くにいても遠くにいても、簡単にお金のやり取りができるのはとても魅力的ですね。

基本的にやり方は3通りあります。

相手のQRコードを読み取って送る

PayPayアプリのホーム画面で「送る・受け取る」を選択して、「スキャン」を選びます。

送る相手から提示されたQRコード(マイコード)を読み取り、送る金額を入力したら「次へ」を選択します。

内容を確認して「○○円を送る」を選んで送信されれば完了です

もし自分が受け取る側になったら、PayPayアプリのホーム画面で「送る・受け取る」を選択して、「受け取る」を選びます。

表示されたQRコード(マイコード)を見せてスキャンしてもらって通知が届いたら受取りの操作を進めて完了となります。

お互いが近くにいるときに便利な機能です。

携帯電話番号やPayPayID宛てに送る

PayPayアプリのホーム画面で「送る・受け取る」を選択して、送る相手の携帯電話番号かPayPayIDを入力後、「検索する」を選択します。

送る相手が表示されたら、送る金額を入力して「次へ」を選択して、内容を確認した上で「○○円を送る」を選択します。

送信されれば完了です。

パスコードを設定している場合には、パスコードも相手に伝えるようにしましょう。

もし自分が受け取る側になったら、PayPayに登録した自分の携帯電話番号かPayPayIDを送り手に伝えて、通知が届いたら受け取りの操作を進めて完了となります。

受け取りリンクを作成して送る

PayPayアプリのホーム画面で「送る・受け取る」を選択して、「リンクを作成」を選択びます。

金額を入力したら「次へ」を選択して、内容を確認した上で「○○円を送る」を選択します。

作成されたリンクを送る相手に伝えれば、完了です。

パスコードを設定している場合には、パスコードも相手に伝えるようにしましょう。

もし自分が受け取る側になったら、SNSやメールで受け取りリンクが届いたら、受け取りの操作を進めて完了となります。

SNSやメールでつながりのある相手とのやり取りに便利な機能です。

PayPayの魅力その5:お買い物以外にもいろいろ使える

PayPayはお買い物で使えるというイメージが強いと思うのですが、実はお買い物以外にもいろいろな使い道があります。

どのように使えるのかというと以下のことが挙げられます。

  • アプリ内でのタクシーの配車
  • 電気代や水道代、税金などの請求書払い
  • アプリ内でPayPayボーナスによる投資体験
  • ネット加盟店でのお買い物
  • デリバリーに対応している加盟店での利用
  • PayPayピックアップ対応加盟店でのテイクアウト事前注文
  • アプリ内でのクーポンの取得
  • カードのきせかえ
  • ローンの申し込みや借り入れの手続き

これだけの使い道があるのです。

ここまで来ると単なる電子決済サービスの枠を超えていますよね。

PayPayのデメリットについて

PayPayのデメリットとして、マネーフォワード(MoneyForward)とZaimuといった家計簿アプリには対応していない点です。

ですが、それ以外は特にデメリットと言える点はありませんでした。

実際にお得にPayPayを利用してみた

ここまででPayPayについてご紹介させていただきました。

ちなみに私は、ここ一年ぐらいで持っているポイントカードを全てポイントカードアプリに移行後、

2020年頃からQR決済も積極的に使うようになりました。

▼ポイントカードからポイントカードアプリに移行した話はこちら

お財布やカードケースの中のカードを断捨離しました。カードの断捨離の方法をお教えします。 【ポイントカードアプリ】お財布の中やカードケースの中に実際に使っているカードは何枚くらいありますか? 財布の中がレシートやクーポンやカードでパンパンになってい...

実際にQR決済やポイントカードアプリのサービスを利用するようになって「得をしているな」と思うことが多々あります。

今回は実際にPayPayを含む3つのアプリを併用して、アプリでどれだけお得に食事ができるのか?ということを実験してみました。検証先はガストです。

この記事を読み終える頃には、あなたもPayPayを活用してのお得な人生が歩めることでしょう !

518円の飲食代が実質137円に !?

ガストで注文したのは山盛りポテトフライとセットドリンクバーのセットです。

こちらの食事代は本来であれば518円(税抜き)なのですが、今回アプリの併用で実質137円にまで抑えることができました。

すかいらーくアプリでクーポンをお得に使おう!

\ すかいらーくアプリはこちら /

すかいらーくアプリ
すかいらーくアプリ
開発元:SKYLARK CO.,LTD.
無料
posted withアプリーチ
すかいらーくアプリでガストのクーポンを使用することが可能です。
また雨の日だと、クーポンの割引率がぐんと高くなるので、そちらを利用していきます。
518円(税抜き)の飲食代が、 298円(税抜き)になりました !

Pay Pay 決済でポイント還元しよう!

\ Pay Pay アプリはこちら /

出典 : PayPay

私は、Yahoo!プレミアム会員なので20%の還元になるので、59円の還元をもらえました。

これで237円になりました。

Tポイントカードでポイントをもらおう!

\ Tポイントアプリはこちら /

Tポイントアプリ
Tポイントアプリ
開発元:Culture Convenience Club Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ

2020年3月15日現在、モバイルTカードを提示した上で200円以上のお会計を行うと100ポイントをもらえます。

今回は対象外でしたが、これは物凄くお得ですね。

結果発表

いかがでしたでしょうか?

キャンペーンやクーポンの合わせ技で518円のお会計がなんと約半額の237円にまで抑えることができました。

今回はPay Pay での決済でしたが、他のQRコード決済であるLINE PAYやメルペイでもお得なキャンペーンをしていますので、今後も紹介していきたいと思います。

PayPayの口コミについて

PayPayが便利だという声

お得だという口コミ

まとめ : PayPayを積極的に活用しよう!

新型コロナウイルスの感染が拡大する前からキャッシュレス化というのはどんどん進んでしました。

接触感染などのリスクも取り沙汰されるようになり、新型コロナウイルス感染拡大の影響でキャッシュレス化も加速するはずです。

電子決済サービスの中でも特に高い知名度を誇るPayPayはやはり使えるところも多いですし、魅力も満載です。

これを機にPayPayの利用をスタートしてみてはいかがでしょうか?

PayPayとは?その使い方から魅力まで徹底的に解説します!