ミニマリストの物選び

【評判】TECH CAMP(テックキャンプ)を2ヶ月受講した感想を紹介!メリット・デメリットなど

【評判】TECH CAMP(テックキャンプ)を2ヶ月受講した感想を紹介!メリット・デメリットなど
  • TECH CAMP(テックキャンプ)の評判・料金が気になる
  • 受講経験は転職でアピールできる?
  • どんなカリキュラム?

今回はこのような疑問や悩みを解決する記事を書きました。

テックキャンプで学べる内容・メリット・デメリットを見ればテックキャンプについて知りたいことを把握できるでしょう。

こんにちは、ダイヤです。

テックキャンプという言葉をどこかで聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか。

実はテックキャンプは、Youtubeで人気のマコなり社長が運営している人気のプログラミングスクールなのです。

ではテックキャンプを受講したときの感想についてお話ししようと思います。

体験したカリキュラムの内容

SNSやレビューサイトが作れる「Webサービス開発」

テックキャンプでは、「Webサービス開発」のカリキュラムを体験しました。

カリキュラムでは、プログラミングを身に付けて、SNSやレビューサイトなどさまざまなWebサービスが開発できる知識を身に付けることができます。

カリキュラムの流れとしては以下の通り。

  1. 基本的なプログラミングの仕組みについて学ぶ
  2. SNSに似せた簡単なWebサービスを学びながら開発する
  3. 自分で考えてオリジナルのWebサービスを開発する

オリジナルのWebサービスをいきなり開発するのではなく、基本的なプログラミングの仕組みや開発方法など土台となる知識を学んでから開発します。

学習している間にわからないことがあってもメンターに質問をすればいつでも答えてくれるため、すぐに疑問や不明点をなくし学習を進めることが可能です。

学習して身に付くスキル

テックキャンプの「Webサービス開発」では学習で以下のようなスキルを身に付けることが可能です。

  • プログラミングの仕組み・文法の理解
  • HTML/CSSを利用してWebページを構築する
  • Ruby on Railsを利用してWebサービスを構築する
  • JavaScriptを用いてサイトにアニメーションの動きを追加する
  • SQLを利用し、DB(データベース)からデータを抽出してサイトに結果を反映する

テックキャンプでは、これらのスキルを1週間〜1ヶ月ほどの期間で学びます。

多くの勉強時間が必要になりますが、仕事でも使える基礎的なスキルを身につけられるでしょう。

最終的に簡単なWebサービスが作れる

「自分でもWebサービスが作れるのだろうか」と心配している方も多いでしょう。

カリキュラムでは最後にオリジナルWebサービスを開発することになっているのですが、実はその前の工程でSNSに似せた簡単なWebサービスを1週間〜2週間ほど学ぶことになっています。

つまりWebサービスを作る流れ・知識など学習する機会を2回経験できるのです。

そのため、初心者で学習スピードが遅いという方や理解力に自信がない方でもプログラミングが定着しやすく、安心してWebサービス開発に取り組むことが可能で最終的には誰でもWebサービスが作れます。

料金・対応について

テックキャンプの料金は以下の通りです。

  • 月額料金:19,800円(初月無料)
  • 入会費用:198,000円(クレジットカードによる分割払いも可能)
  • 教室利用/直接質問:平日16〜22時、土日祝日13〜19時
  • オンライン質問対応:全日13〜22時
  • 「ご紹介割」:ご紹介を受けた方は5%割引・紹介者は3000円分のAmazonギフト券
  • 「ともだち割」友人と一緒に2人以上でエントリーすれば10%割引

初月は無料ですが2ヶ月以降は毎月自動継続となるため、退会する場合は受講終了の10日前までに運営事務局宛てに退会申請をしておく必要があります。

テックキャンプを受講した感想

カリキュラムについて

カリキュラムは、事前に講義で内容を聞いて理解する授業形式ではなく、教材を参考にして自分で学習を進めていく自習形式で行われました。

実際にプログラムを触りながら学んでいき、自分の学習スピードで進められるので周りのスピードを意識せずにじっくりと学べる点・重要な部分は何回も見直しできる点が良いなと思います。

また最後にオリジナルWebサービスを完成させたときは「自分でもプログラミングを利用して開発できるんだ」という自信が湧きました。

そのため、満足度は高かったです。

メンターの説明はわかりやすかったかどうか

オンラインとオフラインのどちらの環境でもメンターに疑問点・エラーなどを質問していましたが、どちらとも迅速にわかりやすく回答してくれたと思います。

ただオンラインの場合ずっと音声・画面共有することはできないため、文字・画像中心のやりとりでエラーや疑問点を共有しづらい部分があり、少し時間がかかる部分もありました。

オフラインだと実際に自分のパソコン上で起こっていることを全て確認してもらえるため、スムーズにエラーや疑問点を解消することができたと思います。

オフラインの方が関係ない部分まで全て確認してもらえる・エラーの際の回答がスムーズということがあるため、初心者の方はオフラインで受講した方が間違いが少なくて安心だと思いました。

就職・転職活動で使えるアピール・内容があったかどうか

特にIT企業の転職活動では、プログラミングで開発した内容・経験などさまざまなことが聞かれるでしょう。

その際にTechcampの内容は少しだけ使えるのではないかと思いました。

例えば「Webサービスを開発してみて御社の〇〇に興味を持った」「プログラミングの仕組み・文法を学び、御社の〇〇で役立ちたい」など興味・関心があるというアピール・内容を面接で発言する場合には少しだけ使える思います。

就職・転職活動でのアピール・内容を上手く使うのであれば、Techcamp退会後に自分の力だけでポートフォリオサイトやWebアプリケーションを作るなどの工夫もあった方が良いでしょう。

テックキャンプのメリット

初心者でも理解しやすい教材

教材は常に過去からフィードバックで改善され続けられた理解しやすいものが使われています。

受講生はいつでも最新の理解しやすい教材を利用することができるため、学習もスムーズに行えるでしょう。

受講生が利用する教材が満足度の高いカリキュラムを実現しているのだといえます。

オンライン・オフラインのどちらでもメンターに質問できる

前述しましたが、受講生はオンライン・オフラインのどちらのメンターに質問することができます。

もし忙しくて教室にいけないときや雨で外に出るのが面倒臭いというときでもオンラインでいつでもどこでも学習ができるため便利です。

緊張感のない自宅で学習が進まないときやメンターに直接見てもらいたいという場合は、オフラインを活用することができるため、集中できる環境を作りやすいが魅力的。

初心者でパソコンもあまり触ったことがないという方であれば、オフラインでパソコン操作のコツなども教えてくれるため、誰でも不安なく学習できます。

メンターが学習をサポート

メンターはいつでも待機しているので学習のわからない部分があれば、すぐ解決してくれます。

メンターに頼りすぎて自分の力にならないのはダメですが、長時間エラーに苦しんでいたり疑問点が出てきたりした場合に学習をサポートしてもらえるため、効率的にプログラミングを行えるでしょう。

メンターの数も多いため、オンライン・オフラインのどちらでも待ち時間なく質問できます。

テックキャンプのデメリット

メンターのスキルに差が見られることも

実際に受講してみて少し気になったことは、メンターのスキルに差が見られることです。

メンターは、テックキャンプの受講生やプロのメンターなどレベルに差が見られるため難しいエラーが発生してしまった場合にオフラインのメンターがオンラインのメンターを呼んで解決してもらうことがありました。

教室にもよりますが、オフラインのメンターでレベルが高くない方がいて、疑問解消やエラー解決がスムーズに進みにくかったり、メンターの回答が理解しにくいのであればオンラインのメンターに聞くなど工夫をして学習することも考えた方が良いと思います。

退会3ヶ月以降はオンライン教材が見れない

テックキャンプは月額制のカリキュラムのため、残念ですが退会後3ヶ月以降オンライン教材を見ることができません。

復習のためにもう一度教材を開こうとしてもオンライン教材が見れないため、何もできないということになります。

そのため、学習期間中は全ての内容をしっかりと学習しておくことや退会する際に学習していない部分がないか確認するなど注意しておきましょう。

テックキャンプをおすすめする人

以上のことからテックキャンプをおすすめする人は以下の通りです。

  • プログラミング・Webサービスの仕組みが知りたい方
  • 未経験から自分で考えたWebサービスを作る経験をしたい方
  • 最短でプログラミングの基礎的な教養を学びたい方

では、詳細に解説していきます。

プログラミング・Webサービスの仕組みが知りたい方

「プログラミングを扱ったことがない」という方や「Webサービスの仕組みを知って自分でも開発してみたい」という方であればテックキャンプをおすすめします。

特にプログラミング初心者は「Webサービス開発」のカリキュラムでHTML・CSSなどのマークアップ・スタイルシート言語から先に学習し、後でRuby on Railsのプログラミング言語を学ぶとプログラミングの楽しさに気付きやすいでしょう。

最短でプログラミングの基礎的な教養を学びたい方

プログラミング未経験でITの仕事に少し興味があり、考え方や仕組みをすぐに理解したいという方にもテックキャンプはおすすめです。

テックキャンプではオンライン完結の超短期集中スタイルである「テックキャンプイナズマ」があります。

平日(月〜金)毎日2時間・休日(土・日)は各10時間、全てオンライン上で学習を行うスタイルで進めることができるため忙しいビジネスマンの方でも仕事終わりと休日でやりきること可能です。

興味がある方はぜひ一度試してみてください。

未経験から自分が考えたオリジナルサービスを作る経験をしたい方

「Webサービス開発」ではすぐにオリジナルサービスを作る経験ができるため、事前に「新しいサービス」を提供できるような力を付けたいという方がスムーズにスタートを切れるような体制が整っています。

一度オリジナルサービスを作る体験をすれば、プログラミングで自信が付き、学習を深めることやオリジナルサービスに機能を追加するなどのきっかけを見つけられるでしょう。

テックキャンプでは体験会も開かれているため興味がある方はぜひ行ってみてください。

その他のカリキュラムも

ちなみに今回は紹介したカリキュラムは、Raby on Railsをメインに使用する「Webサービス開発」でしたが、テックキャンプではその他のカリキュラムも用意されています。

他のカリキュラムとしては以下の通り。

  • オリジナルサービス開発:Gitを利用しソースコードの管理や開発・ネットでWebサービスの公開など
  • AI(人工知能)入門:人工知能・Pythonを利用したプログラミング仕組みを理解・機械学習を利用したデータ解析プログラムが書けるなど
  • AIアプリ開発(応用):AI分野のAPIの扱い方の理解・アプリケーションへのAIの組み込み方の理解など
  • デザイン:基本的なルールとテクニック・Illustratorを使ったロゴ・ポスターなどの制作技術・Photoshopを利用した画像加工技術など
  • テックキャンプ エンジニア転職:未経験から最短最速でエンジニアもしくはデザイナーとして転職を目指したい方・フリーランスで自由に働きたい方向けの内容

さまざまなカリキュラムが用意されているのがわかりますよね。学びたい内容に合わせたカリキュラムが選べるため、どんな方の要望も実現できる環境が整っているのではないでしょうか。

サイト: テックキャンプ プログラミング教養 – 人生を変えるプログラミングスクール

まとめ

テックキャンプはプログラミング未経験の方でもプログラミングを集中して学習できる環境が整っているプログラミングスクールです。

理解しやすい教材・いつでも対応してくれるメンター・オンラインとオフラインのどちらでも受講できるなどの充実したサービスが提供されています。

テックキャンプに興味がある方はぜひ体験会に参加してみてください。

  • 「Webサービス開発」ではSNSやレビューサイトが作れる
  • プログラミングの仕組み・文法が理解できる
  • プログラミング言語に触れる体験ができる
  • 最終的に簡単なWebサービスができる
  • 料金は19,800円(初月無料)・入会費用は198,000円
  • オンライン・オフラインどちらも対応
  • カリキュラムは自習形式で進める
  • メンターは疑問点・エラーにも迅速に回答してくれる
  • オンライン・オフラインのどちらでも受講できる
  • 時にはメンターのスキルに差が見られることも(オフラインの場合)
  • 退会3ヶ月以降はオンライン教材が見られない
  • 未経験からプログラミングを学びたい方におすすめ