絶対役に立つ思考術

遅咲きの人生だっていいじゃない! アラサーと呼ばれる年齢から人生を変えた遅咲きの人をまとめてみた。

25歳以上のアラサーが何か新しいことに挑戦する際に意識すべきことは?というブログ記事を投稿させていただきました。

▼その記事はこちら !

25歳以上のアラサーが何か新しいことに挑戦する際に意識すべきことは?先日、ネットサーフィンをしていると偶然、下記のまとめサイトの記事を見つけました。 「26歳ってもう新しいことを始めても年齢...

上の記事を書いた時の私の年齢が26歳時で現在の私の年が27歳です。

25歳〜27歳といえば、会社に入社した人の場合は新人扱いでは無くなる時期で、後輩が入ってきて教える立場になったり、様々なことを任せられることもあり仕事に脂が乗る時期だと思います。

一方で25歳といえば俗に言うアラサーの仲間入りだといえます。

ようやく仕事が上手く周りだし、半人前から一人前の階段を登る途中でもありますが、その一方で

  • キャリアチェンジを視野に入れた転職を考える
  • 結婚という話題が他人事では無くなる
  • 年齢的にラストチャンスだと考え夢を追いかけ直す
  • 同年代とのキャリアや貯金額の比較をしてしまう

と言った様な、今まであまり真剣にならなくてよかったことも本気で考えなければならない歳になってきます。

最近では、お笑いタレントのブルゾンちえみ with Bのブルゾンちえみさんが所属事務所を退社し第二の人生の足掛かりとしてイタリア留学を発表しました。

 

同じく、ブルゾンちえみ with Bのwith Bの方であるブリリアンのお二人も解散をして杉浦大毅(ダイキ)さんは俳優への道を選び、徳田浩至(コージ)さんはコージ・トクダとしてタレント活動を続けながら、学生時代に取り組んでいたアメフトに再チャレンジすることを発表しています。

この発表当時のブルゾンちえみさんの年齢が29歳でwith Bのお二人の年齢が32歳でした。

この歳で芸能界での一定の立場を捨て、第二の人生を進む決断をするということは容易ではなかったはずです。

そんなアラサーと呼ばれる年代ですが、年齢というタイムリミットを本格的に自覚し、人生の大きな決断の連続で気持ちの揺れ動く時期ということがわかりましたね。

今回は、ブルゾンちえみ With B 以外にもアラサーと呼ばれる時期に大きな決断をした人を調べてまとめてみました。

この記事は、これから大きな決断を考えている人やどうしても年齢で尻込みしてしまう人が、少しでも勇気や元気が出る様な記事になっています。

シンガーソングライターのスガシカオさんの場合

SMAPの夜空ノムコウの楽曲を手掛けたり、映画デスノート挿入歌を手掛けた実績を持つスガシカオさん。今や日本のトップシンガーとして活躍してますが、何とデビューは30歳の時、社会人生活を経て30歳の時に異例の遅咲きのデビューを果たしました。

スガシカオさんは、1997年に「ヒットチャートをかけぬけろ」でメジャーデビューを果たし、その翌年にSMAPの「夜空ノムコウ」の作詞を手掛けたことをキッカケにその知名度を上げ、瞬く間にトップアーティストの仲間入りを果たしました。

仕事が上手くいっていたにも関わらず、28歳の時に辞表を勤め先に提出し100万円を元手に楽曲作りに没頭し、その間ひたすら音楽に打ち込んだと言われています。

そして、30歳で念願の歌手デビューを果たしました。

歌手の木山裕策さんの場合

「帰ろうかもう帰ろうよ」という歌詞を聞いたことはないでしょうか?↑にyoutubuの歌詞を貼らせていただきましたので、曲を聞けば「あっこの曲知ってる !」となる方は多いかと思います。

この歌詞は木山裕策さんのhomeという曲です。

この木山裕策さんがデビューしたのは、何と驚異の39歳という遅さでした。ちなみにデビュー後には紅白出場も果たしている実績もあり、トップシンガーの1人といっても差し支えないでしょう。

彼は家庭を持ち、4人の子供にも恵まれ、順調すぎる人生を送っていたのですが、37歳のときに左側の甲状腺に悪性の腫瘍が見つかり、全摘出手術を受けることになりました。

その全摘手術を受ければ、声がでなくなる可能性がありましたが、無事に手術は成功し声を失うことはありませんでしたが、その手術を転機に昔の夢だった歌手という道を再び目指すことになりました。

そして、オーディション番組「歌スタ!!」への出演し、見事合格しメジャーデビューを果たしました。

漫画家のみつちよ丸さんの場合

生者の行進という漫画を書いている漫画家の方です。

彼女が漫画家を目指したのは30歳を過ぎていた時で、パートナーである旦那さんと

  • 生活費は折半
  • 2年で結果が出なかったら潔く漫画家という夢を諦めること

という約束を交わしていたそうです。

出典 : 生者の行進1巻

ですがそんな逆境を跳ね除け、見事漫画家デビューを果たすことに成功しました。

\少年ジャンプ+で生者の行進 Revengeを連載中/

落語家の三遊亭美るくさんの場合

今年芸暦7年目となる三遊亭美るくさんは元会社員。大学卒業後、就職して多忙な日々を過ごしていましたが、内心「会社員には向いていないのではないか」と感じていました。そんななか、仕事に疲れ果てていた美るくさんを友人が誘いだしてくれたのが落語。行ってみたら話芸のすばらしさと、噺に込められた日本文化や道徳観に引き込まれて寄席に足しげく通うようになります。

そして半年後、運命のときが。女性落語家の三遊亭歌る多さんの落語に出会ったのです。「女性でも落語家になれるんだ!」と発見し、歌る多さんの落語と人柄に魅せられて、何の迷いもなく落語家になろうと決め、会社を辞めて歌る多さんに弟子入りします。そのとき、三遊亭美るくさんは27歳。そこから5年の修業期間を経て、一人前の落語家として認められる「二ツ目」に昇格しています。

出典 : 遅咲きだって良いじゃない! アラサー以降に夢を実現させた人たち

まとめ

私は冒頭でもお話させていただいたのですが、現在27歳です。

27歳だと30代40代の人から見たら若いじゃん !となる年齢かもしれませんが、本人は割り切れない物です。

私は、高校生の時にはもう新しいことを初めても大成できないと、新しいことを初めても気持ちが入らず中途半端に取り組んでいましたし、

私
何言ってんだよって話ですが…笑

21歳の時にバクマンのアニメを見た時も、自分も中学生だったらこんな人生歩みたかったなぁと完全に他人事でしたし、

25歳の時に年齢なんか関係ない! と息込んでプログラミングを始めましたが挫折をしました。

ですが、27歳になった今でも、半年前でも一年前でもがんばっていたら今頃は…と思うことは多々あります。

時間はもちろん巻き戻せませんが、未来はきっと変えられるはずです。

このページに辿り着いたということは、このページをご覧になっているあなたは何かを諦めきれない頑張り屋さんなのだと思います。

合言葉は「今が1番若い」「10年前から戻ってきた」の二つです。

きっとこのページを見てくださっている方の多くは「あの頃に戻れたらいいのに…」という妄想をおそらく何10回何100回はたまた何1000回としてきましたよね ?

今、「10年前戻ってきたんだ!」と思う様にしてみると何でもできる気がしませんか?

あなたの今後が上手くいくことを心より祈っています。ではでは