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    ミニマリストの思考術

    1000時間の法則が凄い! 1000時間やって初めてスタートライン!?

    1000時間の法則

    皆さんは新しいことを初めてから辞めるときに、悔いなくやめれていますか?

    私
    私は新しいことをやろうと、いつも一念発起で頑張ろうとしているのですが、全て中途半端な結果でいつも終わっています(泣)

    今27歳なのですが、18歳〜27歳の間で、初めて辞めた事がこちら

    中途半端に終わった事
    • ギター
    • ベース
    • アクセサリー作り
    • 中国語
    • 英語
    • 資格の勉強(簿記・宅建・インテリアコーディネーター・応用情報技術者試験 etc..)
      ※全部取得できず!
    • プログラミング(主にSwift)
    • WEBデザインの勉強

    ちなみにWEBデザインは、IllustratorとPhotoshopの勉強再開をしこのブログの運営をするに当たって多いに役に立っています。他の趣味や学問は大きな成果を成し遂げれずに中途半端に終わりました。

    出典 : ポケモンマスターズ

    ポケモンマスターズ_ダツラ

    実際に体験する事で自分に向いていないということが分かりました。そして、やって損はなかったのかなと思います。

    その時、その時の最善を選択できていたのかもしれません。

    ですが、寄り道をせずに何か1つを極めていたら違う人生もあったのかもしれないと感じているのも事実です。

    また、失敗続きで学習性無力感に陥り「何を初めても出来っこない…」と思い新しいことにチャレンジすることが怖いという感覚すらあります。

    学習性無力感とは

    努力を重ねても望む結果が得られない経験・状況が続いた結果、何をしても無意味だと思うようになり、不快な状態を脱する努力を行わなくなること。

    出典 : コトバンク

    ですが、私のような何もかもが中途半端で「挑戦する」という行為が怖い方や、これから新しいことを始めたいけど、自信がないという方に向けて

    新しく始める事の最良のスタートダッシュを切ることができ、尚且つ継続した努力ができるようになる、1000時間の法則についてお話したいと思います

    1000時間の法則と10000時間の法則について

    1,000時間の法則についてお話したいのですが、

    1,000時間の法則を語るに当たって避けては通れない10,000時間の法則についてお話します。

    『1000時間の法則』・・・分野を問わず「セミプロ」「中上級者」と言われるレベルに到達するには1,000時間の努力が必要という理論。

    『10000時間の法則』・・・分野を問わずで「一流」や「トップレベル」と言われるレベルに到達するには10,000時間の努力が必要という理論。

    10,000時間の法則について

    1万時間の法則という言葉は、英国人のマルコム・グラッドウェル氏の著書『天才! 成功する人々の法則』(翻訳版)という本が初出と言われています。

    グラッドウェル氏は、著書において以下のように主張しています。

    Ten thousand hours is the magic number of greatness.
    (訳:1万時間とは、偉大さを示すマジックナンバーなのだ。)

    マルコム・グラッドウェル

    私
    直訳するとイマイチ、ピンときませんが、意訳すると「10,000時間をある1つの分野に注ぎ込むと、トップレベルになれますよ」という事です。

    卓球オリンピック代表を4度経験した水谷選手はこう言っています。

    一万時間練習してから質問に来てください。

    水谷隼

     

    水谷隼選手の輝かしい経歴
    • 5歳から卓球を初めた卓球で15歳10ヶ月という男子史上最年少で世界卓球選手権日本代表に選出された(当時。後に張本智和が更新)
    • 通算で全日本選手権大会(日本一を決める大会)で10回の優勝を果たした
    • オリンピックでも3度の出場を果たし、リオ五輪ではシングルスで銅メダル・団体戦で銀メダルを獲得(3度出場したオリンピックでは団体戦で負けなし・4度目のオリンピックに内定済)

    そんな水谷選手ですが、何歳で10,000時間に達成したのでしょうか?実際に計算してみました。

    5歳〜12歳までに、1日平均4時間の練習を1年間毎日行っていたと想定して、1年間で1,460時間

    1年間で1,460時間の練習を5歳〜12歳まで行っていたと想定して、7年間で10,220時間にも及びます。

    なんと、彼は小学生の時点で10,000時間の領域に到達していたのです。

    私
    水谷選手は中学1年生の時点で日本卓球界のトップレベルに近いレベルだったそうなので、10,000時間の法則が正しいことが分かりますね。」
    私
    小学生の時点で10,000時間を超えた努力をした人が、「一万時間練習してから質問に来てください。」というと説得力が違いますね。

    また他にもマイクロソフトの設立者のビルゲイツ氏やレジェンドバンドのビートルズも10,000時間をプログラミングと音楽に費やしたと言われています。

    これらのことから、何かの分野で一流になりたいのなら10,000時間を費やしなさいと言われています。

    ですが、現実問題のところ特定の分野に10,000時間に費やせるのは、難しい人が大半だと思いますし、正直途方もない数字かと思います。

    そこで今回、オススメしたいのが1,000時間の法則です。

    1,000時間の法則について

    1,000時間の法則は繰り返しになりますが「セミプロ」「中上級者」に到達するまでにかかるレベルと言われています。

    『1000時間の法則』・・・分野を問わず「セミプロ」「中上級者」と言われるレベルに到達するには1,000時間の努力が必要という理論。

    プロになるには10,000時間費やすことが重要と言われてきましたが、

    近年この法則は間違っているのでは?時代遅れでは?とも言われています。

    その理由はインターネットの台頭と急激な発達です。

    インターネットにより質の良い情報が人々に届けられるようになったからと言われています。

    私
    人類が整備した学びの高速道路ことインターネットの力…凄い良い表現ですね!

    ビルゲイツやビートルズが努力していたであろう1980年当時はインターネットがあまり普及しておらず、情報収集の手段が雑誌や専門書など限られたものしかありませんでした。

    ですが、現在ではGoogleで検索すれば大抵の情報は出てきますし、ツイッターでは最新情報が一瞬でアップされています。またyoutubeでHow to本ならぬ How to動画があり無料で色々なことを学ぶことが可能です。

    私
    動画学習だと視覚・聴覚・触覚など五感のうちの3つに刺激を与えるので、より効果的な学習が行えているように思います。

    このことから、1,000時間の努力 × インターネットでの情報収集かつ質の良い努力でトップレベルに近いレベルになれるのでは?。

    ということが提唱されています。

    1000時間に到達するには?

    1000時間に到達するには?

    1日1時間のコミットを毎日継続した場合場合、3年で約1,000時間

    1日3時間のコミットを毎日継続した場合、1年で1,000時間

    1日6時間のコミットを毎日継続した場合、半年で1,000時間

    で到達することが可能です。

    私が中学の時にやっていた部活を振り返って見ると365日 × 3時間で1,095時間

    また、私が仕事していた時は120日(半年勤務 完全週休2日)× 8時間で960時間

    になります。部活をして一年経つ頃には大抵のことはできていたように思いますし、

    社会人の時も半年経ってようやく慣れてきたように思います。

    この記事を見てくださっている、あなたも今までの経験を振り返ると、なにかしらの経験でこの「1,000時間の法則」に当てはまっていることがあるのではないでしょうか ?

    このことから1,000時間の法則は間違っていないと言えます。

    1,000時間の法則を実践するメリット

    1,000時間の法則を実践するメリットはズバリ、

    自分が今、何時間継続しているかを視覚化することができることです。

    1,000時間の法則を実践するということはタスクの時間を計測して、1000時間という目的地に向かって、逐一自分がどのポイント(何時間目)かにいるかを把握するために時間を記録していかなくてはなりません。

    少し話は変わりますが、考えてみてください。ゲームが続いて勉強が続かないのってなんでだと思いますか?

    私は成果が目に見えるか目に見えないかだと思っています。

    ソーシャルゲーム

    ソシャゲのガチャで高レアリティのキャラを当てて、Twitterにアップすれば「いいね」をもらえますし、

    周回クエストをやればやった分だけ成果に反映される、非常に分かりやすくきらびやかな世界と言えます。

    ですが、現実での努力は、成果や成長が分かりにくく報われないことも多いですし、目に見えないのでつまらなく感じてしまいます

    だからこそゲームの考えを逆輸入して、自分の現在地の位置をこまめに把握することが大切であり、1,000時間というゴールまであとどれぐらいかかるのかを可視化する必要があるのです。

    これが1,000時間の法則を実践するメリットだと私は思います。

    ちなみに、私は「1000時間」というアプリで1,000時間チャレンジを実施しています。

    このアプリで毎次記録をつけることで、客観的に自分が取り組んでいることを何時間やったのか、1,000時間までに到達するのに後何時間必要なのかが分かるので、とてもオススメです。

     

    1000時間アプリ
    1000時間
    1000時間
    開発元:Daisuke Toda
    無料
    posted withアプリーチ
    私
    可視化することでモチベーションをアップさせられます。皆さんも1000時間チャレンジをされる際は、このアプリで挑戦してみてください !

    どんな人でも目標達成の為に時間を重ねている。というお話

    世の中には英会話やダイエットなどの、楽して成果を出すといったメソッドや「楽して稼げます」といった売り文句が蔓延っていますが、そうそう甘い話はありません。

    世の中の結果を出している人は、才能や効率などが良いのもあるかもしれませんが、目標達成の為に大量の時間を投下しています。

    新海誠 アニメーション監督

    東宝の川村元気プロデューサーらと脚本会議を繰り返し、アニメ制作の設計図となる絵コンテ作業に入ったのが14年の12月。その後、1日15時間に及ぶビデオコンテ制作を半年間続け、映像の展開からリズムや間合いまで完璧な設計図を作り上げた。

    出典 : 大ヒット映画『君の名は。』 新海監督が語る制作秘話

    映画「君の名は」や「天気の子」で有名な新海誠監督は、1日15時間に及ぶビデオコンテ制作を半年間続けてきました。

    半年は1年の半分なので、およそ180日です。つまり15時間 × 180日 = 2,700時間もの時間を絵コンテ作業に費やしていたのです。

    私
    どれだけ時間を費やすことが重要かが分かりますね。

    紺野あさ美 元モーニング娘・アナウンサー

    アナウンサーになるためには大卒であることが必須となるが、紺野は高校に行かずに仕事をしていたため、19歳でモー娘。を卒業したときの最終学歴は中卒だった。最初は「無謀かなと躊躇する気持ち」もあったというが友人の一言がきっかけになり、本気で勉強に取り組むことを決意。AO入試で慶応大学に合格するまでには、予備校に通って大検を取ることから始め、取得後は同時に2つの予備校に通って1日11時間勉強するという並々ならぬ努力があったことを明かした。

    出典 : 紺野あさ美、モー娘。から女子アナを目指した経緯とは?中卒から1日11時間の勉強で大学へ

    元・モーニング娘。で元テレビ東京アナウンサー。そして現在は、北海道日本ハムファイターズの杉浦稔大選手の伴侶である紺野あさ美さん。

    私
    彼女はなんと、モーニング娘を卒業して、わずか4ヶ月で中卒の状態から慶應義塾大学に合格したようです。
    紺野あさ美さんがモーニング娘を卒業してから慶應義塾大学に合格するまで
    • STEP01
      2006年 7月23日
      モーニング娘。並びにハロー!プロジェクトを卒業。芸能活動から離れた。
    • STEP02
      2006年 12月18日
      慶應義塾大学環境情報学部の入試に合格。

    4カ月は1年の1/3なので、およそ120日です。つまり11時間 × 120日 = 1,320時間もの時間を受験勉強に費やしていたことが分かります。

    私
    彼女の場合はかなり特殊な例だと思いますが、1,000時間に近い時間があれば中卒から大検を取って、慶應義塾大学に入学できる可能性も出てきます。

    まこなり社長(真子就有)

    創業から2年間半、1日16時間1日も休まず働きました。

    出典 : WANTEDLY | 株式会社div | メンバー解散、サービス閉鎖、残高ゼロ、借金300万円。どん底から2年で200人が働く事業が生まれるまでの軌跡

    日本最大級のプログラミングスクールの代表者兼人気Youtuberのマコなり社長。

    マコなり社長のYoutubeの状況

    Youtubeの登録者数は77万人(2020年8月10日現在)で、サッカーの本田圭佑さんや、にちゃんねる創設者のひろゆきさん、そして実業家のホリエモンさんらともコラボしており、只者でないことが伺えます。

    Youtuberとしても経営者としても成功を納めている、マコなり社長ですが、一時はプロジェクトが失敗して、自分以外のメンバーが離脱 し数百万円の借金を背負い、どん底を味わっていたそうです。

    その後、彼は2年間半、1日16時間1日も休まず働き続け見事V字回復を果たしました。

    テックアカデミー

    またテックアカデミーというプログラミングスクールでもプログラミングの習得上限を1,000時間としています。

    ▼ マコなり社長の運営しているプログラミングスクール(テックキャンプ)を受講してみたのでレビューしてみた

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    私
    プログラミングに1ミリでも興味があれば見てください ! な体験レビューを書かせていただきました !

    成功者から学ぶまとめ

    とにかく継続してやるしかないのです。

    もちろん、継続してやっても結果に必ず結びつくという訳ではありませんですが、継続は結果に対して、必要条件なのです。

    世の中で成功している人は、どの分野においても最低条件として時間を積み上げています。

    何をやるにしても時間を記録するという目に見える形で時間を積み上げるのが効果的です。

    また時間をこなして、あなたのやりたいことに夢中になることがポイントです。この段階では効率は多少無視してひたすら時間を重ねましょう !

    その時に役に立つのが1,000時間という指標なのです。

    まとめ

    大事なのは時間を意識し、自分がやった努力の時間を計測し可視化することです。効率化なども大事ですが、何よりもやることは手を動かすこと時間を積み重ねることです

    1,000時間やれば何かしらの変化は起こりうるはずなので、それまで共に頑張りましょう !

    1000時間アプリ
    私
    私も1,000時間チャレンジの真っ最中です。達成した暁にはまたご報告いたします !

    また、本ブログでは他にも皆様の為になる記事を投稿していますので、よろしければご覧くださいませ。

    【もう一度、人生をやり直したい20代・30代へ】今からでもできる人生のやり直し方こんにちは!ミニマリストのダイヤ(@dialog0713)です。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、改めて自分の人生と向き合うように...

    https://dialog0713.com/2020/03/19/late-flowering/

    皆さんの目標や夢が叶うことを祈っています!

    では!