考えてみた

トラウマを治す方法は?トラウマと上手く付き合っていこう。

トラウマになった場合、それを克服するのは難しいですよね。

克服したいと思っていても、なかなか簡単には克服出来ませんよね。

今回はそんなトラウマになった場合に上手な付き合い方を考えていこうと思います。

今回は私と友人が抱えてるトラウマを例に、

そのトラウマの克服克服や上手な付き合い方を紹介していきたいと思います。

人の名前が呼べない

私は中学時代に、友人は大学時代にこの「人の名前が呼べない」というトラウマを抱えました。

私は、鈴木さん(仮)という人クラスメートで居たのですがその人に言われた些細な言葉で、人の名前が呼べないトラウマを抱えてしまいました。

私
鈴木さん

この時、私は鈴木さんのことを「鈴木さん」と呼んだのですが、彼女には「さん」が聞こえなかったみたいで呼び捨てされたように感じたようです。

鈴木さん
鈴木さん
あんたに呼び捨てされるとムカつくんだけど

こんな些細なことではありますが、私は人の名前を呼ぶという行為が怖くなり、約1年間ぐらい人の名前を呼ぶことが出来なかった記憶があります。

人の名前を呼べない(友人の場合)

友人の場合は相手の名前を勘違いしていて、それを周囲に注意されたのがキッカケでトラウマを抱えたようです。

友人
友人
東君(仮)って「あずま」って読み方だよね
東君
東君
そうだよ(大嘘)
友人
友人
東君(仮)って「あずま」って読み方だよね

それから1ヶ月ぐらい経った後に↓の出来事が起きたようです

友人
友人
あずま君が今日サークル休むみたいだよ
友人の友人
友人の友人
前から思ってたけど人の名前を間違えて呼ぶのは失礼だよ。彼の名前は「ひがし」だよ。

東君がどうしてこんな嘘をついたのかは不明ですが、

この出来事があった後友人はしばらくの間、東君の名前を呼ぶのが軽いトラウマになったようです。

克服した方法

この出来事を実際に克服した方法はよくある話ですが、時間が解決してくれました。

時間が経過するにつれて、その出来事も気にならなくなり自然と他者のことを名前で呼ぶことが出来るように戻っていました。

また、名前を呼べないことは日常生活に支障がでるので、克服せざるを得なかったというのもありますね。

ボトルガムに対してトラウマ

私、とある出来事がきっかけでボトルガムが苦手です。

ガムが苦手という訳でも無く、ボトルガムにも罪は無いのですが、ボトルガムには苦い思い出があり、ボトルガムを目にする度にその思い出が蘇るからです。

学生時代の時にボトルガムにハマっていて、ところ構わずボトルガムを口にしていました。

そしてある失敗をしてしまいました

当時所属していた部活の応援中のことでした。先輩の応援中にガムを口にしていた私は「先輩の試合中に菓子なんか食いやがって!」と顧問の先生に叱られました

原因は私にあるのですが、十数年経った今でもボトルガムを見るたびにその出来事に胸を締め付けられます。

克服した方法

実は特に克服したとは思っていません。

違う言い方をするのなら、克服する必要が必要性を感じず、ボトルガムに接することなく生きてきたので克服しようという考えにも及びませんでした

今でもボトルガムを好き好んで買おうとは思いませんが、こうして記事に出来るぐらいなのでトラウマの克服自体は出来ているのかもしれません。

ここで大事なのはトラウマには克服しなければならないことがありますが、克服しなくていいケースも存在しているということです。

なので克服しなくていい場合は、克服しないのも一つの手段だと言えるでしょう

クレジットカードに対してトラウマ

友人のバイトでの出来事です。友人が某飲食店チェーン店でバイトをしていた時にした↑の画像のような機械でお客さんの会計をクレジットカード決済処理をしていた時にとある事件が起きました。

友人が間違えて500円の会計を、5,000円で処理したようでお客さんに対して4,500円の過払いを発生させてしまったようです。

その後、クレーム等は無かったようですが上司の方に「お前はこのチェーン店の評判を落としたんだ!分かってるのか?」と叱咤されたようです。

それ以来、友人はクレジットカードを目にするたびにその出来事を思い出すので、利用者側になった今でも極力クレジットカードは使いたくないようです。

克服した方法

彼もまたこのトラウマを克服したとは思っていませんし、克服する必要をあまり感じていないようです。

ですが、クレジットカードを使うことなく現金決済やスマホ決済で日々の決済を行なっているようです。

この失敗があったからか、彼は現在LINE Payでのスマホ決済やQRコードでの決済の勉強をしていてるようです。

この事例のように、クレジットカードを使わなくなったことで、別の決済の方法に対して興味を持つことが出来たのです。

このようにトラウマと上手に付き合うことで、新しい何かを得ることが出来るのです。逆転の発想でトラウマに振り回されるのではなく、トラウマをを自分の成長材料と思うようにしてみませんか?

自分の声を聞くのがトラウマ

私のトラウマの体験。このトラウマが自分の中で1番のトラウマかもしれません。

小学校の時に、とあるイベントでビデオを取ることになったのですが、その時聞いた自分の声が気持ち悪くて絶望したのを覚えています。

それ以来録音した自分の声を聞くのも疎かになり、声を発するのという行為自体が苦手になりました。

それまでは比較的に明るい性格でしたが、その日を皮切りに根暗な性格へと変わっていきました。

また、人格形成にも大きな影響があったように思います。

克服した方法

克服は半分して、半分していないです。

自分の発した声が耳に入るのは平気になりました。ですが、正直あまり自分の声を聞きたくないので無意識にウィスパーボイスで話してしまいまうことが多々あります。

そして、自分の録音した声を聞くというのは今だに緊張を覚えます。

ですが、このトラウマでの二次被害で人とのコミュニケーションに支障が出ているのでどうしても治したい問題ではあります。

克服する具体的な方法

 

・自分の声を毎日録音して聞く

単純ですが、この方法が単純かつ明確な解決方法だと思いました。

この毎日録音をしていく中で話し方についても研究できたらなと思っています。

「自分の声はかっこいい」とは思わなくとも「他人に聞かれてもおかしくない声」レベルまで持っていきたいものです。

・youtuberデビューする

youtuberの人って凄いですよね。私から見ると自分の声にコンプレックスが無い人ばかりの様に見受けられるので尊敬をしています。

そう言った「自分の声にコンプレックス」を持っている人こそyoutuberに適性があるのかもしれません。

否応無しに自分の声を録音して世界中に自分の声を発信しなければなりません。

そして、それをアップロード前に自分で見返す必要があります。

そうなってくると自分の声が恥ずかしい… なんて言っている余裕は無くなりますし、

そして、その過程の中で話し方を研究したり、自分が話している声は他人からどう聞こえていて、それを聞いた自分はどう感じたのかが分かります。

それを踏まえてみるとyoutuberの人のイメージって明るく外交的なイメージの人が多いですが、

内向的・コミュニケーション能力に自身が無い人ほどyoutuberデビューをして、自分の性格を変える場にしてみましょう!

まとめ

トラウマは「克服しなくても良いケース」と「克服いけないといけないケース」との2種類あります。

しなくてもよいケースの場合それを避けることで、変わりに何をしないといけないかを考え実行に移しましょう!

そしてトラウマを克服しないといけない場合は「何をすれば克服できるのか」を考え実行に移しましょう!

またトラウマは簡単には克服できるものではないので、「克服いけないといけないケース」で無理をして鬱になりそうと思ったら、「克服しなくても良いケース」に切り替えてください。逃げのは恥ではないのです!

いかがでしたでしょうか?

トラウマと上手に付き合いたいものですね。ではでは。