断捨離

無料のはずなのに…なぜか難易度が高い「箱」の断捨離について考えてみた : 前半

断捨離をしていく中で、どうしても断捨離に踏み切れない物ってありますよね。

「思い出の品」や「高価だった物」や「昔は好きな物」だったりと

ですが、「箱」は高価でも思い入れがあるわけではないですが、断捨離が難しいですよね。

今回は、そんな断捨離するのが難しい「箱」の断捨離について書いていこうと思います。

断捨離しにくい物って?

突然ですが、あなたの断捨離しにくい物は何ですか?

ちなみですが私の場合ですと本・限定品・思い出の品などが断捨離するのが難しいと感じています。

その根拠として

断捨離しにくい物 = コンプレックスにまつわる物

と考えているからです。

例で言うと、下記の様になります。

[box03 title=“コンプレックスと物の関係性の一例”]

服やアクセサリーを断捨離できない = オシャレだと思われたい。

食器や布団などの来客用品が断捨離できない = 用意周到な「できる人」と思われたい。

本を断捨離できない = 勉強家と思われたい。本を断捨離する事で「もう見返すことが出来ないという不安」を持っている。

[/box03]

ちなみに上記の場合は人や家庭によって適量が異なるので断捨離をしなさいと勧めてる訳ではないので悪しからず。

私の場合ですと下記のようになります。

[box03 title=“私の断捨離が難しい物”]

= 知識へのコンプレックスがあるから

限定品 = 「限定」という言葉に特別感があるから

思い出の品 = 思い出の品を断捨離することに強い罪悪感を感じるため

[/box03]

といった感じです。

私の場合、何一つ良い時代がない「高校時代の卒業アルバム」の断捨離に何度も取り組んでいるのですが、何度も失敗しています。

どんなに嫌いな物や不必要な物でも自分にとって断捨離が難しい物は必ずあるのです。

逆に衣類や食器には執着が薄いのでバンバン断捨離することが出来ました。

ですが、上記の理由に当てはまるわけでもない「箱」の断捨離はなぜ難しいのでしょうか?

何故「箱」の断捨離が難しいのか?

「箱」の断捨離が難しい理由としては下記のようなことが挙げられると思います。

・デザイン性が高く、箱自体に価値があると感じてしまうから。

・収納や梱包などに使えるかもしれないという期待。

・箱も商品の一部という考えが根付いていて、「箱」を断捨離する。という考えにそもそも至らない。

・いつか売るかもという予感があるので。

一つずつ見ていきましょう。

デザイン性が高く、箱自体に価値があると感じてしまう。

商品が入ってる「箱」ってデザイン性がとても高いですよね。

特にApple製品の「箱」はデザイン性が高く、断捨離するには勿体無いと感じてしまいます。

その他の商品の箱も、作りがしっかりしていて、美しいデザインの箱ばかりです。

こちらは最近購入したキーボードの箱なのですが、パッケージが美しいですよね。

ですが、一度考えてみてください。

あなたが断捨離したいと思っている箱に1年間で何度触れましたか?

その箱を目にしましたか?

大多数の人は0に近いのではないでしょうか?

今後箱を使用する予定がない。という人にとっては、中身を取り出した時点で、既に箱は役目を果たしているのです

収納や梱包などに使えるかもしれないという期待。

いつか、ちょっとした小物入れに使えるかも

いつか引き出しの仕切りに使えるかも

いつかメルカリやヤフオクで物が売れたら、梱包材として使えるかも

といった感じで「いつか」使うと思っていませんか?

極たまーに、その「いつか」が来ることがありますが、大抵そのいつかは来ません

また収納には収納雑貨を使用するのがオススメですし

引き出しには専用のトレーなどが売られているので、そういったグッズを使用するのがおススメです。

また、100円均一ショップにいけばいくらでも色んな形の箱が売られています。

「いつか」のために箱を断捨離できないのであれば、

箱に「今」残す理由を与えてあげてみましょう!

箱も商品の一部という考えが根付いていて、「箱」を断捨離する。という考えにそもそも至らない。

このような考えになっている方って案外多いように思います。

以前の私もそうでした。

箱 = 中身の分身

もしくは

箱 = 商品の一部

といったイメージがあり、そもそも捨てるという発送に至りませんでした。

実際に、私の実家にはすで中身がないのに箱だけ残っている物がたくさんありました。

既に本体を処分済みのPSPやニンテンドーDSなどの箱

歴代Mac製品の箱

・ゲームの箱 & もはや何が入っていたか分からない箱

・現在住んでいる部屋にある箱

…といった感じで箱が重なり箱・箱・箱といった状況になっていました笑

この記事を読んでくださっている方の中にも思い当たる節がある方も多いのではないでしょうか?

そのような方におススメしたいのが、「箱を処分してはいけないと」いう常識の断捨離です。

箱は中身を取り出したら、役目を果たしたと思うようにしてみましょう!

そうすると自然と断捨離しやすくなると思います。

ちなみに画像の箱は全て処分しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「只より高いものはない」という言葉がありますが、只でもらった物ほど断捨離が難しいのかもしれませんね。

ではでは