考えてみた

大人になるとアニメやゲームを楽しめなくなる?それは何故なのか?

最近のアニメが分からない、見るのをめんどくさく感じる…
そんな風に思ったことありませんか?

ちなみに私はアニメを見るのもゲームをするのも好きです。

こちらのアニソンメドレーを友人と聞いていたのですが、こんな出来事がありました。

友人
友人
このメドレー聞いて何のアニメの曲かあててよ。
私
いいよ
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一曲目
私
分からない
二曲目
私
とある
三曲目
私
アカメが斬る
四曲目
私
分からない
五曲目
私
分からない
六曲目
私
(聞いたことはあるけど)分からない
七曲目
私
分からない
八曲目
私
アルドノア
九曲目
私
分からない
十曲目
私
分からない
10曲中正当率は約3割。
あれ?自分はアニメオタクだったはずなのに…?
そういえば、最近アニメ見てない気がする…
とふと思いました。アニオタはいつからアニオタじゃなくなるのか?
色々検証していきます。

ここ1年の私が見たアニメ

下記がこの一年で放送されたアニメです。こうして見ると色んなアニメが放送されてますね〜

2017年秋

2018年 冬

2018年 春

2018年 夏

1年間で約200作の深夜アニメが放送されていると言われていますが私がこの1年間で見たアニメは下記の5作品だけでした。

1年に見てる作品が5作だけってもうアニオタとは言えないですね笑

Wake Up, Girls!新章 2017年 秋
結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章- 2017年 秋
ラブライブ!サンシャイン!! 2017年 冬
Lostorage conflated WIXOSS 2018年 春
STEINS;GATE 2018年 春 〜 2018年 夏

お気付きの方もいらっしゃるかもしれないですが、こちら全て続編物ばっかりなのです。

正直、自分でもビックリしました笑

何故、そうなってしまったのかを考察してみました!

理由① 忙しくなった

単純明快な理由ですね。

また、学生の時は時間もありアニメの話題ができる友人もいました。

なので、洗濯物を畳みながらアニメ・ご飯食べながらアニメといった感じでアニメが生活の一部になっていました笑

ですが、社会人になって友人とも疎遠になり、また「アニメ見るぐらいなら寝たい…」となったのでアニメを見る機会は激減したように思います。

環境の変化が1番の要因ですね。

理由② 感受性の衰え

Twitterではこんな声も

加齢によってアニメを見ても以前よりも感動や興奮を覚えにくくなっているということですね、感受性が衰えてくるとワクワクドキドキを感じにくくなり、私の場合はアニメを1話切りないし1話の途中で見るのを辞めることもしばしばでした。

私が見るアニメが続編物オンリーになったのも、感受性の衰えで新しい作品を見ても面白さを感じにくくなったのが原因だと思われます。

理由③ 暇つぶしか・本当の趣味かの違い

これも大きな要因だと思います。

趣味・・・自分がやりたくて、やること。モチベーションが高い

暇つぶし・・・やりたいことが、なくてやること。モチベーションはほぼ0に近い

私にとっては気になってる続編物以外は暇つぶしだったみたいです。

理由④ 自分のペースで進めない

サブカルチャーに対する感覚が変わりました。

昔の私
私
マンガよりアニメ派!だって無料だし、アニメの方が面白い!
今の私
私
アニメよりマンガ派。マンガだと一気読みできるし読み返しも楽ちん
昔は、断然アニメ派だったのですが、今はコミックス派になりました。
理由は約24分間アニメを見続けるという行為に疲れると感じているので…
ですが、好きなアニメだと24分が一瞬に感じます。やっぱり趣味かそうでないかの違いだと思われます。
まとめ

・大人になってアニメを楽しみにくくなるのは感受性の低下が原因
・浅く深くではなく狭く浅く楽しもう!